太陽光パネルのナゾ! その2

こんばんは、日本海大家です


太陽光パネルのナゾ! その2です。

前回、中国の大手太陽光パネルメーカーについて解説しました。


・大手パネルメーカー
      ↓
・中堅パネルメーカー
      ↓
・弱小パネルメーカー

大手のパネルメーカーが大規模な受注をすると、まずは自社工場で生産します。
それでも、受注量が多い場合は、中堅メーカーにパネル生産を委託します。(OEM)
当然大手メーカーから、現場管理の人間が派遣されて、製造過程をチェックするようですが、購入する側からすると、何か騙されているような感じですよねw

大手メーカーからのOEMで生産余力が無くなった、中堅メーカーは自社の生産分を弱小メーカーに生産委託します。

当然に、大手が中堅工場に生産委託する工賃よりも、中堅工場が弱小工場に生産委託する工賃の方が安いです。

一番、お買得なパネルを購入するには、弱小メーカーで最新鋭の機械を使っている会社のパネルを買うことだと思います。

しかし、そんな理想の工場が何処に有るのかを探すのは結構困難です。

パネルに付いている、メーカー保証も受けられるかどうかも疑問です。
パネルの発電保証は25年も有るんです。(こんなに会社は存続するんかいw)

中国から、直接パネルを輸入した場合の、保証は初期不良で交換がして貰えるかどうか?
このレベルで考えるのが無難かと思います。


ここまでは、ごく普通の話なですが、大手メーカーのパネルを格安で買う方法が有るんです!

そもそも、大手パネルメーカーのパネル素材と、中堅パネルメーカーのパネル素材にはほんの少しの違いしか有りません。

また中堅メーカーにパネル素材に指示して、大手メーカーと同じ素材を指定する事も可能です。

中堅メーカーを使って、大手メーカーと同じ品質のパネルを作る方法です。

でも、これだと中堅メーカーブランドの誰も知らないパネルに成りますよね。
なんかつまらんです。

ここからが、衝撃の裏技です。

中堅パネルメーカーから、大手ブランドパネルを買う事で、中堅メーカーがOEM生産したブランドパネルを買う事が出来るのです。

通常の提示価格は、大手ブランドの販売価格よりも少し安い程度の提示が多いですが、交渉を重ねると、中堅パネルメーカーのブランドと同程度の価格まで、価格を下げる事が出来るのです。

しかしながら、パネルの保証をするのは中堅メーカーに成ります。
大手に比べれば潰れる確率も高いと思います、何となく中国で横行する偽物のような感じも漂います。

この大手パネルブランドを選択するメリットは

・日本のJET認証を受けたパネル扱いになるので、10Kw以下の家庭用余剰売電でも使える。

・JPAC登録など、日本の設備認定を受ける条件がクリアされている。

・中堅メーカーの独自ブランドの素材よりも、高価な素材を使っている場合が多い。

・大手ブランドのOEM生産をしている中堅メーカーは複数有るので、パネルの調達先が複数確保可能で、価格交渉がやりやすい。

・転売する時に売りやすいw

私の調査した感じでは、パネルの使用素材と製造マシーンが最新ならば、パネルの品質変らないような気がしています。

でも、相手は中国人なので、何とも言えない不安感がありますw


不動産投資 ブログランキングへ
にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村





プロフィール

日本海大家

Author:日本海大家
メールを送る
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 その他生活ブログ 不動産投資へ

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
リンク