家庭用と産業用








こんにちは、日本海大家

2017年度(平成29年度)の買取価格と売電期間

10kW未満の売電単価と期間 (主に住宅・家庭用)
28円/kWh(出力抑制なし)
30円/kWh(出力抑制あり)
10年間

10kW以上の売電単価と期間 (主に産業・事業用)
21円+税/kWh
20年間

http://standard-project.net/solar/baiden/

一般的には産業用で10Kw以上・21円.・20年間固定売電を選択すると思いますが、ちと売電価格が低すぎませんか?

そもそも20年間もシステムあ無事稼動するかもわかりません。

なので、私は家庭用売電10KW以下・30円・10年固定買取を選択します。

売電単価が高いので、同じ10年間で産業用21円売電総額の1.4~1.5倍くらい稼げます。

10年経過したら、パワコンを増やして、そこから20年売電しても良いかもしれません。

どちらにしても、素早く投資資金を回収して、儲けを出す事を考えれば、家庭用余剰売電に成ります。

そもそも、自力で太陽光発電所を作る場合に、産業用発電所80Kwのもの作ろうとすると膨大な時間とお金が掛かります。

完成して連携を完了するまで、1円も収入が無く、持ち出しが続くのです。

それに対して、家庭用16Kw余剰売電なら、産業用の5分の1の規模なので、投下資金も5分の1以下に抑える事も出来ますし、架台などの作成作業も5分の1で済みます。

産業用発電所のリスクを5分の1に分散出来るので、リスクコントロールの上でも好ましいです。

しかしながら、手間が5倍に増えますので、暇人向けの投資に成ります。


手作りで太陽光発電所を作るにはどうしたら良いか?
については
「ぐーたらG」さんのブログがとても参考に成ります。

ある意味逆に、「ぐーたらG」さんのブログを読んで、俺には産業用80Kwの発電所の手作りは無理であると悟りましたw

ボロ戸建てをDIYで直すのも大変な忍耐を必要としますが、太陽光発電所の架台作りもそれに通じるものを感じます。

世界一ナマケモノを自称する私には、生まれ変わっても無理でございます。

しかしながら、多くの先駆者様が切り開いた、ノウハウが現在は存在していて、手作り太陽光発電所のハードルは下がっています。

「ぐーたらG」さまのような、正攻法の架台作成方法もあれば、縁石ブロックに単管を固定して、仰角0度架台を採用すれば、初期投入の労力は大幅に緩和されます。

いま私が考えているのは

1.材料費が安い
2.作るのが簡単
3.雑草が生えない
4.構造的に丈夫
5.適切な仰角を確保して発電量がMAXに出来る

このような架台の作成方法です。

俗にいう、「楽して儲けたい」のでありますw

楽して儲けるには、考えないといけないので、ぜんぜん楽では有りませんが、根性無しの私には考える事しか出来ませんので、出来る事をするだけです。

手作り太陽光発電所に興味がある人は「ぐーたらG」様のブログをお読み下さい。
はっきりいって凄いです。
http://ameblo.jp/gu-tara-55/entry-11918394107.html


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スケールの小さい男








ばんは、日本海大家です

最近は花粉症の発症時期も過ぎたようで、なんとなくアクティブな感じに成って来ました。

土地でも買って、太陽光発電所でも作ろうかな!とか思っていますw

最初に太陽光発電を調査したのが2013年なので、もう4年も調査に明け暮れています。

その間に、部材のコストは驚く程に低下しましたが、売電価格も大幅に下落して、低圧野立てなんて21円の売電価格です。

それでも、今は流行の過積載80Kwで低圧を一つ作ると、600万円~800万円は必要です。

借金をしない派の現金投資家としては、かなり重い金額です。

しかもこんなに投資して年間180万円しか売電売り上げが来ないらしいです。

結構やる気しないですw

そこでスケールが世界一小さい男を自認する私の投資計画を発表します。

パネル16Kw
パワコン9.9Kw
余剰売電10年
目標年間売電50万円

費用部
パネル 40円(1w単価)→30円に下げられなか研究中w
パネル費用 64万円
パワコン中古 3万円
架台 腐って錆び単管で自作 
配線 ヤフオクで余り物を購入
土地 自分のボロ戸建ての余剰土地を利用0円
合計100万円以内!

スケールが小さい投資は高利回りの法則でありますw

これに伴いまして、中国から太陽光パネルを直輸入する、共同購入者を広く募集いたします。
只今の最安値のオファーは禁断の0.30Wドル割れの0.28wドルでございます。(ちなみにこの会社の工場は見学していません)

先日までの最安値は0.30wドルでしたので、軽やかに値下げ傾向だと思います。

私自身が買う可能性の高いJET認証ありの中国中堅企業で0.34wドルです。
この辺の会社ですと、日本のメーカーの下請けOEM受注や中国大手のOEMを引き受けているので、製品的にも安心出来ますし、JET認証取得済みなので家庭用の10Kw 以下の余剰売電にもしっかり対応しています。

6月辺りには値下げの予定が有ると言っていたので、値切れば0.32Wドル程度の価格で買えると思います。

ここで0.32wドルの実力はどの程度というのを計算してみましょう。

260Wパネル×0.32Wドル×112円=9318円枚

安いと言えば安いけど、いまいちですよねw

1枚8000円で買いたいです!

この為には円高に成って貰うしか有りません。

安い太陽光パネルを中国から直輸入してボロ儲けしたい腹黒い貴方からのコメントをお待ちしています。



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【討論】明治維新とは何だったのか?[桜H29/4/22]


傾斜角度と方位角度による発電ロス







こんにちは、日本海大家です

傾斜角度と方位角度による発電ロスについて、興味深いブログの記事があったのでご紹介します。


IMG_5539.jpg

http://minoli-solar.com/2017/04/05/post-606/#comment-651

以下、転載

この表はあくまでも年間平均での値ですから、とくに朝方と夕方のピークカットしない時間帯の発電量が大事になる過積載の場合、違う結果になることは予想できます。例えば、傾斜角度30度なら、夏場の朝夕は背中側に太陽が回り込むために大事な時間帯の発電量は傾斜角度10度よりかなり不利になります。

転載ここまで

ここでいう過積載とは、10Kwのパワコンに10KWの太陽光パネルを設置するのが一般的な設置方法だとすると、10Kwのパワコンに16Kwのパネルなど、パワコンの出力より多くのパネルを接続する設置方法です。

10Kwの太陽光パネルがいつでも10Kwの発電をしているわけではありません。

一定の条件をクリアした光量がパネルに当った時に発電出来るだけなのです。

つまり、早朝や夕方など薄暗い時の発電量は少なく、日中の発電量は大きく成ります。

いま、何故過積載が注目されているかというと、日本の太陽光発電のシステムの認定の仕組みが、パワコンの出力かパネルの出力の小さい方を、システムの発電量としているので、ここの盲点をついて売電収入を増やす事が可能だからです。

現在の仕組みは50Kw以下の発電所を低圧発電所と呼び、コストを抑えて売電が可能に成っています。

例えば、パワコンが100Kwでパネルも100Kwだと高圧発電所となり、手続きや設備機器や接続費用が高額に成ります。

これに対して、パワコンが50kwでパネルが100Kwだと、パワコンの50Kwを設備の認定基準とするので低圧発電所と成ります。

過積載とはパワコンを50kw以下にして、低圧発電所として売電しながら、発電するパネルはたくさん設置して、売電出来る電気の量を増やすという仕組みです。

簡単に言うと、お金を出来るだけ掛けないで、売電収入を増やすテクニックだと思って下さい。

ここで過積載にした時の表がこれです。

ダブル過積載バージョン
IMG_5548-768x125.jpg

通常の設置だと真南30度が一番お得ですが、200%過積載で設置(パワコン50Kwパネル100Kw)だと真南20度が効率が良い事になります。

ちなみにパネルの角度をきつくすると、たくさんの敷地が必要に成ります。

理由は影が出来る範囲が広くなるので、パネルの間隔を広げる必要が有るからです。

この表から160%程度の過積載の場合は25度程度が良いかもしれないですね。

IMG_5415.jpg

過積載すると、発電のピークが削られて、そのかわりに早い時間から遅い時間まで高い売電状態を維持します。

150215 (1)

以下、転載

2月15日の某発電所のパネル枚数と発電量のグラフです。

南向き仰角24度。

青色が300Wパネル6直列(0.9倍)

緑色が8直列(過積載率1.2倍)

その他が10直列(過積載率1.5倍)

なかなか興味深いデータですね。

これを見ると一般的な過積載率1.2倍(60KW)だと

少し物足りない気がします。

理想的なレイアウトが出来るなら、

1.4倍あたりが投資効率的には最適かもしれません。

モチロン生涯発電量重視なら1.5倍以上となりますね。

どのくらいの過積載がベストか? 2015年2月20日 MINORI-SOLAR

今回は
「過積載番長ひなぱぱの日記」があまりにも素晴らしいのでパックって纏めてみました。
勝手にパクってごめんなさい。


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太陽光発電の固定資産税(償却資産税)







おはようございます、日本海大家です

太陽光発電の固定資産税ってとのくらい掛かるのか調べてみました。

50Kw以下の低圧で1500万円で発電所を買った時の設備に掛かる税金です。(土地の固定遺産是は別です)

50kWの全量売電設備を1500万円で購入した場合

1年目
評価額:15,000,000円×(1-0.064)=14,040,000円
税金:14,040,000円×1.4%×(2/3)=131,040円

2年目
評価額:14,040,000円×(1-0.127)=12,256,920円
税金:12,256,920円×1.4%×(2/3)=114,398円

3年目
評価額:12,256,920円×(1-0.127)=10,700,291円
税金:10,700,291円×1.4%×(2/3)=99,870円



16年目
評価額:2,096,846円×(1-0.127)=1,830,546円

税金:1,830,546円×1.4%=25,628円

17年目
評価額:1,830,546円×(1-0.127)=1,598,067円
税金:1,598,067円×1.4%=22,373円

合計で支払う固定資産税額:
1,221,272円
http://standard-project.net/solar/tax/fixed-asset-tax.html

17年で割ると、1年72000円程度の負担のようです。

これに、300坪程度の土地の固定資産税を加えると年間10万円超えはあたりまえな感じかも。

今年度の21円売電の場合、80Kwの過積載の状態で年間収入が180万円程度の売電らしいので、かなりの重税感もw

1500万円を元金均等払いで返済するとすると、年間約90万円。

80万円を12ヶ月で割ると約67000円。

1500万円のリスクを取って、月に7万円(税引き前ですw)

しかも売電期間は20年間のみ。

草刈したりメンテ費用もあるので、やっぱ投資って儲からない感じが否めませんw



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