アルジャーノンに花束を

こんばんは、日本海大家です

山下くん主演の「アルジャーノンに花束を」が放送されています。

氷室京介のソロ第一弾アルバム1988年9月1日発売の「FLOWERS for ALGERNON」を聞いて、この本の事を知り、読んでかなり考えさせられた記憶があります。

海外では映画化もされていますし、国内でもユースケ・サンタマリア主演でドラマ化されています。

今回の山下くんの演技は結構良い感じかなと、個人的には思いますw


この話は、知能に障害のある青年が脳に外科手術を受けて、人類最高の天才まで知能が発達し、その後に急激な脳の劣化で元の知恵遅れの状態に戻ってしまうという悲しいお話です。

この話を読んで、普通の人間も同じだなと思いながら、この本を読んでいました。

何も分からない、赤ちゃんとして生まれ、少しづつ学習して賢くなり、最後は老人性のボケを発症して赤ちゃん同等の知能になる。

このストーリーでは、アホな時は友達がたくさんいて、そこそこ幸せに暮らしていますが、賢くなるにつれて友達がいなくなり孤独感に苛まれ、また知能が低下する事で、友達が増えて難しい事が分からなく成った分、悩みも無くなって、そこそこ幸せな感じ、という結末で終わります。

複雑化する現代社会で必要な事は、賢く成る事ではなく、幸せを感じる能力なのではないかと思います。

根拠は有りませんが、不幸だ貧乏だ世の中が悪いと言っている人は一生不幸のままで、小さな事でも幸せだと感じられる能力がある人は、どんな環境でも幸せなのではないか?

そんな気がします。

どうせ死ぬまでは、生きないとダメなので、自分で幸せだと感じる能力を高めて、幸せ全開で生きるのがお得かと思います。

是非、このドラマを見て、色々と考えて見て下さいw
マジお勧めです!


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