おりこうになりたい

こんばんは、日本海大家です

野島伸司と山ピーが作る『アルジャーノンに花束を』も第5回まで進み、原作とちょっと違うぞ!と思いながら、結構楽しんでみています。

主人公の咲人が「おりこうになりたいです」と言っているのを聞いて、僕もおりこうになりたいと思ったのはちょっと変かなw

世の中には、もっとおりこうに成りたい人と、いまのままで十分だと言って変わりたくない人がいます。

もっと「おりこうになりたい」と思って努力する人間は進化していき、思わない人は経年劣化でポンコツに成っていくのだと思います。

人間は年を取ると劣化して姿や臭いが悪くなり、中身が同じだとどんどん価値が下がっていきます。
年を取って劣化していく分を補うように、内面を進化させて行かないと存在価値さえ無いのでは?と思ってしまう私は変わり者だと思います。

今日出来ない事が、明日には出来るようになる努力を続けていくしか進化する方法はありません。

人間のDNAには、最低限の行動しかしない方が、エネルギーの消費量が少なく、生存確率が高くなるとプログラムされています。

頭を使って、物事を考えると、大量のエネルギーが消費され疲れます、だから人間は出来るだけ考えません。

人間の本能のままに生きると、どんどんとダメ人間に成っていきます。

かといって、おりこうだけでもダメな事も、沢山有るのが人生の奥の深い所でしょう。

主人公の咲人くんの苦悩する様子を見ながら、もう一度どのように生きる事が幸せなのか?良く考える必要があるかもです。


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