廃油バイオマス発電の盲点!

こんばんは、日本海大家です

1時間に1本の記事を書けチャレンジ継続中です。
ルマン24時間耐久レースのように
24時間くらい頑張れば、DVDの撮影にちゃんと来てくれるのでしょうか?

教えて下さい!
カクカクさま!

という、前振りも終わり、本題の廃油バイオマス発電のネタです。

ちなみに、私はネット上のネタを軽く読んだだけの俄か者なので、くれぐれも私の話を鵜呑みにしないで下さい。

この、儲け話について、私も色々と考えてみました。

もしも、私がこの事業に投資したとして、
考えうるトラブル系の問題についてです。

当初、素朴な疑問として思ったのは
・エンジンが20年間も持つの?
・発電機の寿命は?

とか、レベルの低い疑問でした。

この辺については、既に実在しているアイテムを利用しているらしいので、利回りが低下する程の修理代が掛かるリスクは有るかもしれないが、全く発電が不能になほどの事態には成らないのではという結論に達しました。

じゃあ、何が盲点なのかと言えば、
天才博士が開発したという、
特許技術満載の、
廃油純化システム、
これこそが、最大のネックではないかとの結論に達しました。

そもそも、外国で調達してくる廃油さん、
どのレベルの油なのか想像も出来ません。

そんなゲテモノ系の廃油さんを、ディーゼルエンジンを問題なく動かせるレベルまで純化出来る、
魔法の特許技術の方が心配じゃん!
という事に気が付いてしまったのです。

この特許技術を使った、油の純化システムって、
これから実用化され、耐久テストされるじゃないかと思うんです。

もう既に、実用化されて、何年も稼動している装置なのでしょうか?
廃油の純化システムが壊れたら、発電出来ないじゃん!

ココを次の説明会に行く人は聞いて来て下さい。

あと、もう一つ気に成る点。
それは、天才博士の経営している(株)アプライドサイエンス社と廃油発電事業(株)が分離されている事。

もしも発電が上手くいかなくて、廃油発電事業(株)が潰れても、(株)アプライドサイエンス社は痛くも痒くもないシステムに成っている点です。

私が科学者の立場なら、奇跡の大発明を世の中に知らしめたいと願うはずです。
多少の問題が生じても、それは仕方が無い事。
全ては人類の発展に為に必要な犠牲だと考えると思います。

発明品が故障するのは、初期段階では当然の事なので、
そんなもん、壊れても仕方がないじゃん。
保障期間は1年じゃん。
修理するのにはお金が掛かるじゃん。
文句は廃油発電事業(株)に言って欲しいじゃん。
(株)アプライドサイエンス社は
・発電システムの販売。
・メンテナンス業務の受注。
・廃油の納入。
・運営管理をしてるだけじゃん!
年18%の配当を約束したのは廃油発電事業(株)であって、(株)アプライドサイエンスじゃないじゃん!

てな、リスクヘッジに見えるんですけど!
そこん所、どうなん?


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誰も読んでないんだから少しは手を抜けYO

イキナリ本気モードでサラダ油の話を長編で書かれても

度重なるスパムブログに脳が疲れてまいってしっかり読めませんでした、すむませんm(__)m
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