ドイツショック!

こんにちは、日本海大家です

日本ではあまり報道されていませんが、ドイツ銀行(日本での銀行に例えると三菱東京UFJ銀行)の
2015年度の業績が67億9400万ユーロ(8832億円)の赤字となったことが公表された。

この「リーマン・ショック以上の危険性」とも呼ばれる危機により、急激に円高が進み、株式市場から資金が逃げ、世界中で株安の連鎖が始まっている。

去年の10月の記事でも
「ドイツ銀行を巡る暗い噂。ドイツ発の世界恐慌の可能性も!?」こんな噂もあったようですが、今回その事が裏付けられたのだ。

ペーパー資産をたくさん持っている資産家のみなさんには、心から同情するが、不動産などの現物資産を中心に地味に資金投下をしていた人からすると、バブル状態の不動産を処分して、半額以下に叩き売られるる優良株に乗り換える絶好のチャンスなのだ。

今回は外部要因により、ジャブジャブに金融緩和しているのにも関わらず、円高になるスペシャルな状態で、日本企業が弱った海外企業をガンガンに買収する絶好の機会でもあるw

円が急激に買われ、日本国債がマイナスまで買い進まれた要因は、単純に日本以外に資金を安全に保管出来る国が無いからだろう。

今回の中国とドイツ発の金融危機の影響で、消費税の凍結がもはや鉄板化して、日本経済にとっては有り難い限り。

円高により、輸出系の企業の業績が若干鈍化はするものの、日本は既に内需型の低成長経済なので、ドル円で100円程度が、国民の実生活からすると心地よい水準なのだ。

シャープをみても、円安になっても既に工場は海外に移転しているので、逆に赤字が増える悪循環w
ダメな会社は何やっても裏目にでる。

自動車産業でも、比較的国内生産が多いトヨタは爆益で、ホンダなどはいまひとつ。(タカタのリコールの影響もあるかもしれながけど)
そもそも、トヨタの利益の30%くらいが、車を売った代金をトヨタクレジットが貸し付ける事により発生する金融での利益らしい。

アメリカのGMの利益の約50%がクレジット金利からの儲けという話で、やっぱ金貸しって製造業よりも儲かるだよねw


つまり、マスコミが煽るほど、円高は日本経済のマイナスには繋がらないのだ。


金融緩和と円高、そして世界株安・原油安。
日本だけ経済状態が良好という、スペシャル・チャンス!


株式の保有率の低い投資家は、じっくりと優良株の買場を探しながら、円高メリットを海外旅行に行きながら楽しむのが良いと思う。

ちなみに、一部の専門家の話では、中国ショックとドイツショックで日経平均が8000円まで下落しても驚かない!という笑えない観測もあるw
じっくりと、出来高を観察しながら時を待とうじゃないかw!

現在の日本株は、日銀さんが毎日300億円ものETFを買い支えてくれるという、政府主導の下支え状態なのだ。
まあ、これから少しづつ株を買って損するような奴は、殆どいないだろうw

ちなみに、4月くらいにイタリア旅行に行こうかと思っているので、貧乏旅行でOKな暇人のみなさんを大募集しますw
10~14日間くらいの旅行期間でローマを中心にウロウロしたいと思っています。

でも、まあ。
イタリア語と英語は話せないのでちょっと微妙ですw


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