カンボジアの銀行不良債権

こんばんは、日本海大家です

私のカンボジア投資の師匠のゆめき先輩は、とても興味深いヒントをくださったので、ここでシェアしたいと思います。
詳しくは、
「カンボジア日記  ゆめきの日々」でお読み下さい。

ここから、勝手に引用開始

カンボジアの銀行不良債権

既に、いくつかの銀行には大量の不良債権が発生していますが、当地の銀行は不良債権とは解釈していませんで「資産」という名目で処理していますから、運用資金が多額の資産に変わり運用資金が少ない銀行が「default」の可能性が一番高いという事になりますが、朝鮮日系当該銀行の資産は30-40億米ドルと言われていて、資金運用に供せられている
資金は資産の10-13%程度ではないかという予測がありますけど、銀行の具体的名は割愛です。
割愛しても、「日本人の大概は同事実を居住者情報として認識」しているはずなので、関連する銀行には銀行取引を含んで立ち寄らない筈ですから、
具体的名称を割愛しても問題はないと思います。

※名前は割愛しますが、定期預金の支払い利息は最上部類でして、「私の印象はまだ営業しトンの?」ですね。
※いぜんも同銀行の内容について記述した事がありまして、日本的な検査では破たん銀行ですが、カンボジアでは破たん銀行になりませんので営業は継続していますから、飛ぶ時は「カンボジア国内銀行が全部飛ぶ」という事だろうと思います。

現在、お札発行元の国営銀行には「緊急予備金が7,500万米ドル」備蓄され、緊急引当金は他の銀行全部合せても当該銀行の総資産金額1/10程度にも満たないのですから、飛ぶ時はロケットのように勢いよく飛びます・・・飛びます(笑)
問題は時期ですけど、裁縫労働者の雇用者数が新労働法の適用で日曜休みで時間外労働抑制方向ですから、雇用裁縫労働者数が一気に10万人程度増員になりまして、更に緩やかに増加傾向にありますので、彼らだけで外国からの受け取り賃金は月間1億米ドルを軽く突破しました。
外国からの賃金支払いがこれだけあるので、銀行資産が不良債権化するには他の要因も必要ですけど、当地は当該銀行の情報が断片的で事実が公表されないはずですが、「日本海大家さん」からの書き込みだと関連銀行が日本人の貯蓄その他を制限していると書き込みが有ったので、外部には知らされていない「末期癌患者」と解釈した方が良いかもしれませんので、当地の銀行に「金利だけの魅力」で定期預金を組む事は恐ろしいことかもしれませんね(笑)

引用ここまで

ゆめき先輩が遠回しに、危ない銀行の選別基準について教えてくれています。

預金残高に対して、融資額が少ない所はやばいんじゃないの?
と解釈して過去に調べたデータと照合ですw


本文中にある朝鮮日系当該銀行とは、どこの銀行か不明でありますが、マルハン銀行=SATHAPANA Bank Plc の事であれば、現在は日本人観光客が口座開設をする事は非常ハードルが高い為、新規の預金は困難です。

マルハン銀行カンボジアがマイクロファイナンス銀行のSATHAPANA Bank Plcを買収して、その後に併合して平成28年4月1日から運営されています。
SATHAPANA Bank PlcはATMの設置台数も多く、マイクロファイナンス登録業者で3位なので、良い印象だったので、現地での確認が必要かと思います。

ちなみにマルハン銀行が日本人の口座開設に非協力的なのは、日本の国税庁からの圧力ではないかと思っておりましたが、実際の所はどうなんでしょうか?
ちなみに三井住友銀行が出資している第一位のAcleda Bankも労働ビザやカンボジアでの住所を要求しているようで、私の金融庁圧力説の根拠はこの辺にありますw

ちなみにパチンコのマルハンがカンボジアやラオスで銀行業務を始めた一番の理由は、カジノ事業がやりたい!という一点だと思われます。

まずは後進国でカジノ運営の実績を作り、日本でのカジノ解禁に備える意味合いが強いのではと推察します。

カンボジアやラオスで、パチンコのマルハンがカジノ経営をしているという噂は聞かないの、後進国でもカジノ利権に喰いこむ事は結構困難な事なのかもしれません。

マルハンの社長考えを推測すると、まずはカンボジアの銀行のオーナーに成って、社会的信用度を高めるのが目的と思われますので、潰す可能性は低いのではと想像しますが、ゆめき先輩のブログをそのまま読むと、ヤバイ銀行という事になり、しばらくはもやもやが続きそうです。

その他、韓国系銀行としてはプノンペン商業銀行が有ります。
設立当初、元ソフトバンク(その前は野村證券)の
北尾吉孝が率いるSBIグループが資本参加しているので、安全ではないか!と日本人に大人気だったのですが、2016年2月5日に韓国の全北銀行を中心とするコンソーシアムに譲渡され、完全に韓国系銀行になり、多くの日本人投資家からの呻き声が!
でも、SBIが高値で保有株式を売却出来たという事は、財務内容健全なのでは?という推理も出来なくはないので、こちらもモヤモヤ病状態ですw
でも、まあさすが株屋さんです、日本人預金者の信頼を金に換えるとは!
儲かれば何でもいいんですね?w
この行為はホリエもんよりも悪質な気がしますけどw

その他にも、韓国系建設会社が設立したいる銀行も有りますが、ゆめき先輩の朝鮮日系当該銀行がマルハン銀行カンボジアを指す可能性が極めて高いように感じます。(平成26年4月1日付けでSATHAPANA Bank Plcに商号変更)


【銀行登録リスト(上位抽出)】    (単位:百万米ドル)2014 年末時点
銀行名                                                  預金残高        融資残高
1 Acleda Bank Plc.                                   1,943             2,005
2 Canadia Bank Plc.                                  1,662             1,403
3 Cambodian Public Bank Plc.                      1,135               858
4 ANZ Royal Bank (Cambodia)                      874                450
5 Foreign Trade Bank of Cambodia                480                363
6 Bank of China Limited P.P Branch                472                241
7 Advanced Bank of Asia Ltd.                         423                263
8 May Bank (Cambodia) Plc.                           365                352
9 Union Commercial Bank Plc.                        351                300
10 CIMB Bank Plc.                                       266                206
11 Vattanac Bank                                        262                137
12 Bank for Investment and development          200                446
13 Cambodian Commercial Bank Ltd.                169                  48
14 Phnom Penh Commercial Bank                   167                168
15 RHB Indochina Bank Ltd                           140                214

マイクロファイナンス団体登録業者 単位:百万米ドル 基準日2015/09/30
1 ACLEDA           預金2249  融資2352
2 PRASAC           預金432  融資791
3 Sathapana Limited     預金255  融資446
4 AMRET            預金187  融資393
5 HKL              預金230  融資325
6 LOLC
7 VisionFund Cambodia
8 AMK              預金58 融資119
9 KREDIT             預金48 融資116
10 LY HOUR
11 AEON
12 First Finance
13 SAMIC Plc

http://www.mixmarket.org/mfi/country/Cambodia

カンボジアの融資状況


2015年度版は6月頃に公開されるようです。

で、ゆめき先輩の理論を勝手に解釈してみると、意外にも第四位のANZ Royal Bank (Cambodia)が預金残高 874百万米ドルで融資残高 450百万米ドルな所が目に付きますね。

結論的には良く分からんw


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コメント

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質問禁止令は発動していませんが、楽しみが無くなるので「美味しいのは後から食べる」方式にしたいと言う考え方です。

新規の預金は困難ですについて
これは、当該銀行が新規口座開設に対する書面の厳寒な整備を求めたという事があり、書類整備をして口座開設に至る過程が大変だという事だと思います。
貴方の銀行に対する貸し出しについては、私は内容を確認できていません。
この情報は初めての内容なので、戸惑いがあります。
但し、私からすれば貴方の銀行の一面を説明してる
ので、貸出と資産という不良債権に関する説明を
して頂ければ立派な情報に立派な情報だと思います。
なお、記載された銀行名ですけど、イオンも銀行を
経営しているはずですが?
業務内容は判りませんが、イオン銀行という店舗がプノンペンにありますし、他の銀行名もあると思いますので、全部は網羅していませんね。
※資料の作成時期が、かなり前だと思います。

●結果的にはよくわからん。
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