カンボジア王国(Kingdom of Cambodia) 基礎データ

こんばんは、日本海大家です

ブログ村のカンボジア情報にエントリーしたところ、47位という下位順位にも関わらず、カンボジアから16名の方に閲覧して頂きました。
大変ありがとうございます。
私自身は、まだカンボジアに行った事が無い、カンボジア童貞でございますので、みなさまのお力をお借りしたいと思っております。
宜しくお願い致します。

カンボジア王国(Kingdom of Cambodia) 基礎データを外務省のHPからパックてのご紹介です。

1 面積 18.1万平方キロメートル(日本の約2分の1弱)

2 人口 1470万人(2013年政府統計)

3 首都 プノンペン 人口 2,234,566人 (2011年)

4 民族 カンボジア人(クメール人)が90%とされている

5 言語 カンボジア語

6 宗教 仏教(一部少数民族はイスラム教)

7 主要貿易相手国
(1)輸出 香港(22%)、米国(19%)、シンガポール(16%)、イギリス(7%)、ドイツ(5%)、[日本(3%)(第8位)]
(2)輸入 中国(40%)、タイ(10%)、香港(9%)、ベトナム(9%)台湾(7%)、[日本(2%)(第9位)]
(2014年、カンボジア経済財政省資料)

8 通貨・為替レート リエル(1米ドル=約4,010リエル、2015年3月末時点、カンボジア中央銀行資料)

9 経済概況
カンボジア経済は2004年から2007年までの4年間、10%を超える高い経済成長を記録した。しかし、サブプライムローン問題に端を発した世界同時不況の影響を受け、2009年の経済成長率は0.1%まで落ち込んだものの、翌年の2010年には6.1%にまで回復し、2011年以降は7.0%を超える成長を続けている。インフレ率の2014年平均は3.9%であるが、最近の食料価格の下落により2014年12月の対前年同月比は1.2%となっている。経常収支および財政収支は慢性的に赤字であり、2014年(IMF予測値)では、前者は▲12.0%(GDP比)、後者は▲0.8%(GDP比)と予想されている。堅調な縫製品等の輸出品、観光客及び海外直接投資の順調な増加により、今後も安定した経済成長が見込まれている。

転載、ここまで

人民党のフン・セン首相による、独裁政権が長く続いており、2018年の選挙では、政権交代が起きるかも?と言われているそうです。

パナマ文章などで、タックス・ヘイブン(租税回避地)での不正蓄財が発覚すれば、簡単に政権崩壊してカオス状況に成ってしまうかも?

独裁政権=人民は貧しい=上層部は金持ち という図式はどこの国でも鉄板ですw

私がカンボジアを注目している理由は立地です。

インドシナ半島の海沿いで真ん中に位置しているカンボジア、タイとベトナムに挟まれています。

タイとベトナムに比べて、圧倒的に一人当たりGDPが低く、1,081米ドル(2014年推定値、IMF資料)

今の経済の流れからすると、10年以内にはタイやベトナムに近い賃金に成ると思います。

日本と違い、欲しい物がたくさんありますので、消費意欲も旺盛ですので、賃金が上がれば、それに伴い経済規模も自動的に大きく成るでしょう。

昔の日本の高度経済成長の時期と同じように、大幅な経済成長が期待出来る時期だと思います。

基本的には人口が1470万人と少ないので、ここがちょっと微妙かなと思いますが、平均年齢が低いらしいので、今後は爆発的に増加しそうです。

LCC(格安航空会社)が就航していますので、経由便を使えば往復3~4万円程度でカンボジアに行く事が可能です。

個人的には人口が多く、インドとミャンマーに挟まれた
バングラデシュにも注目していますが、格安航空券が見当たらないので、ちょっと微妙な感じです。

その他、原油安でピンチな
アゼルバイジャンも米ドルの定期預金金利が19%という噂もあり、注目しているのですが、同じく格安航空券が見当たらないので行けないでしょうw
しかしながらアゼルバイジャンは日本人に対して2016年2月からイダル・アリエフ国際空港にて、
30日間無料のアライバル・ビザの取得が可能に成りました。

オレを呼んでいるのかw

アゼルバイジャン人とアルメニア人の間で、紛争が続いているそうで、場所によってはちょっと危険らしいです。
カスピ海で掘削されているカスピ海油田のおかげで、ドバイのような近代都市に成っているそうで、街も綺麗で遺跡も有って、とても楽しいようです。
まあ、問題は旅費ですねw

後は最近聞きかじった、ナイジェリアの勢いも凄いらしい。
危険な場所も一杯有って、その気に成れば軽く犯罪に巻き込まれて死ねるらしいです、自殺願望のある方はいかがでしょうか?

YouTubeに各国の風景がアップされているので、それを見ると、何となくイメージが湧くようになります。


カンボジア自体は残念ながら既にバブル状態で、これからの参入と成りますと、結構厳しい感じでは有りますが、そこは日本円が強烈に円高に成ってくれたら話は変わってくると思いますので、経済の過熱が萎んだ頃に、ガツンと突っ込めるように、準備して起きたいところです。

カンボジアはLCCの経由便で時間が掛かっても良ければ、国内旅行よりも全然安い価格で往復出来るようで、気楽に行けるのが良いですね!

ビザも空港で3年のビジネスビザのマルチが日本人なら簡単に取得出来ます。(お値段は1万円くらい?)
このビザを取得すると、カンボジアでビジネスが出来ます。
滞在期間は1回の入国で30日までですが、一度出国すれば、何回でも3年間は、1回の入国ごとに30日まで滞在出来ます。
その他、ビジネスビザを取得した後で、1年間の滞在が可能なビザを申請出来るようです、こちらは300~320ドル程度の代行手数料が必要なようです。
少しのお金を払えば、長期間滞在可能な点も、カンボジアの魅力だと思います。


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コメント

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かんぼじあ祭りだな\(^o^)/

新潟の横にある島だっけ?\(^o^)/

Re: タイトルなし

さすがカクカクくん!物知りやねw
でもパスポートはいるみたいなので用意しといて!

> かんぼじあ祭りだな\(^o^)/
>
> 新潟の横にある島だっけ?\(^o^)/
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