カンボジアの大地

こんにちは、日本海大家です

カンボジアのゆめき先輩が日本人投資家の為に、とても貴重な情報を下さっているので少し転載してご紹介します。

詳しくは、
「カンボジア日記  ゆめきの日々」←ココをクリックしてお読み下さい。

転載開始

カンボジアの大地

昨年から降雨が少なく、川の水も推移が低いので川の水を引き込めない所では水不足が激しく、井戸も枯れまして政府の行う水配給が命綱です。
水不足はカンボジア全土で顕著になりまして、川の水位も下がりっぱなし。
中国では、長江に観測史上初めての推移を観測するほど降雨が激しいのですが、半分ぐらいカンボジアに降って欲しいですね(笑)
タイでも、水不足が激しくなりましたけど、4月下旬になりましたので南部地域では降雨のある場所もありますが、全体的には雨が無いので水なしで大地は枯れていまして、山火事も含めて火事が頻発してまして、今年は災害の年になりそうです。

※タイとカンボジアでは外気温の温度がかなり違いまして、カンボジアでは全土でしょっちゅう40-44度程度にはなりますけど、タイでは40度を越える地区はあまりありません。
しかも、カンボジアでは41度を超えた時から「熱風が吹き初めまして」、初めてだと涼しいと勘違いしますけど、乾燥した熱風が身体に注ぐと肌が一気に乾燥して鼻の穴も乾燥します。
身体の粘膜が乾燥する事はとても危険な前兆なので、なるべく「熱風」を避ける行動が必要です。
この時は、なるべく随時水の補給が欠かさずにした方が良いです。

私の場合の対処法
部屋に数時間引きこもり、窓も全部締めて熱風が部屋の中に入らないようにしまして、午後暗くなったら窓を開放する感じですね。


いつものように天気から

プノンペンは、4月中旬には41-43度になり熱風が吹きまして、日向で直射日光で熱風に身体が晒されると「皮膚の汗」が直ぐに蒸発し服はビショビショですから、午後の暑い時間帯は日陰で休むのが体調を維持するコツですけど、食事にも注意が必要で「塩分の濃い」クマエ食事(当地の食事)が最適と思います。
日本的な食事ですと、日々身体に保持されている塩分の濃度が薄まりまして「身体異変=クダウ」になり易く、皮膚に「クダウ=スキン・インフェクション=できもの」が出来て治癒するまで辛い日々を過ごすことになりますし、他の身体異変もありまして「なんとなく体がだるい」を感じるようになります。
日本的には夏バテとも言えますが、当地の気候に身体が即応していないという事の証明ですので、積極的に徒歩での街場歩きは「厳禁」な時期とお心得下さい。

※身体的体力が顕著になりますので、常日頃「クーラーで過ごす生活」をしている方や加齢な方は十二分に注意が必要で、20代の人々とは比較にならない身体対応能力という
事を意識して行動するという事です。


カンボジアで、4月18日にバッタンボンでは「雹=ひょう=氷」が降りまして、プノンペンでは19日に雨が1分程度降りました。
ただし、降った雨がとても冷たく、私の身体に当たった瞬間に「冷たいので避けなければ」という意識がありまして、直ちに他人の軒下に入りまして直接身体に当たる雨を避けましたけど、とても冷たかったです。
雨は直ぐにおしまいになりましたので、道路と建物が完全に冷えませんから「蒸す」感じですので、何となくかえって熱く感じました。

タイでは、北部地域で雹が降りまして、氷の直径は20-30mm程度ですからかなり大きな雹ですし、雷と暴風雨も有りまして外気温がかなり下がりましたけど、バンコクを下に位置して考えると、ピサノロークから左に直線でアマンダン海に向かったとして上の地域では36-42度外気温がありまして、下の地域では35-40度程度でしたから、この地域だけの気温が吐出していた外気温でした。
なお、ベトナムのハノイでは、4月20日の外気温は16-25度程度と予測されてますので「丁度いい塩梅」の外気温で、さらに中国寄りの北部山岳地帯は13-18/19度の外気温予測で、ダナンの中部地域では25-34/36度程度が予測され、ホーチィミンでは26-37/39度程度が予測されていますが、ベトナムは連続降雨が多く一旦雨が降ると外気温が一気に下がりますので、数時間程度雨が降り続くと10度近く下がりますので、身体が雨に何時間も濡れると「とても風邪を引きやすい」事を意識して欲しいと思います。

えーと、番外
ラオス
首都ビエンチャンは結構暑いですけど、更に北部地区は「寒い気温」が表示され、ネパールの首都カトマンドウは寒い気温でした。
今年の中国では、季節外れの雪が降った地域があり、雪がみぞれに変わりみぞれが雨になりまして洪水になった地域があるので、山岳地域は今でも「かなり寒い」外気温ですから、訪問される方は合着程度は必要になると思います。

転載、ここまで

まずゆめき先輩からのアドバイスを見ていきましょう。

カンボジアの大地について

>昨年から降雨が少なく、川の水も推移が低いので川の水を引き込めない所では水不足が激しく、
>井戸も枯れまして政府の行う水配給が命綱です。
>水不足はカンボジア全土で顕著になりまして、川の水位も下がりっぱなし。

カンボジアに投資を考える前提としまして、カンボジアの人口が増えていくかどうか?というのがあります。

日本が発展した要因の一つとして人口が1億人以上いて、国内での需要が結構あるという項目が上げられます。

隣国の半島では南北に国を分割された関係で、人口が少なく、国内生産した工業製品を国内だけで消費する事が出来ない為、輸出依存の不安定な状況です。
アジア通貨危機に便乗して、銀行や大手企業を根こそぎ外資に買われて、半島の人民は奴隷状態で搾取され続けています。
お金もなく、大学を出ても就職も出来ず、あるのはプライドだけという非常に厳しい状態ですので、思いやりの気持ちで、遠くから眺める必要がございます。

日本が人口が多くてラッキーと書きましたが、人口は水の量で決まります。
水があると、農業が出来るので、食料が作れます。
食料が無ければ餓死しますので、水がある事の有難さを日本人はもっと意識する必要があります。

話を戻して、カンボジアでは、水不足だとの事。
これは投資家としては、見逃せないポイントです。

水が無いと、人口が爆発的に増える可能性が低いので、現状での
人口 総計(2013年)15,135,000人
がどの位の人口に増えて行くのかを検証する必要がありそうです。

続きまして気温の問題

>タイとカンボジアでは外気温の温度がかなり違いまして、カンボジアでは全土でしょっちゅう40-44度程度にはなりますけど、
>タイでは40度を越える地区はあまりありません。

これも、さりげなく書いてありますが、投資家としては見逃せないポイントです。
日本に住んでいますと、タイもカンボジアもベトナムも全部同じように暑いのイメージですが、現地からのリポートでは、カンボジアはメチャクチャ暑く、水もないとの事。

これは、かなりのマイナスポイントです。

気温が暑くても、水が豊富なら、農業つまりは食料の生産が可能に成ります。
水が無いのかぁ~!
困りました。

その他、ベトナムはまあまあ涼しいとの事ですが、何かなあと言う感じですし、ラオスさんもビエンチャンは結構暑が北の方は結構涼しいとの記載が有ります。

カンボジアとともに出遅れていますラオスさん、天然の鉱物資源も豊富で水が有るので水力発電で隣国に売電して儲けているとの事で、これだけ聞くと、カンボジアさんからラオスさんに浮気したくも成るのですが、残念な事に海に面していないのと、川に滝が有って海から船で上れないという致命的な弱点が存在します。
物が安く作れても、輸出に金が掛かるようでは発展しようが有りませんん。

高速道路網が構築されてば一気に来るかもしれませんが、今のところちょっと早いかも。

ただカンボジアほど、外資が入ってバブルではないので、この部分は良いですね。(と思ったが中国資本がガンガン入っているそうですw)

ラオス人民革命党による社会主義国型の一党独裁制(一党制)が敷かれているとの事で、どんなものでしょうか?

定期預金金利もカンボジアっぽく高いとの噂もあり、調べてみる価値は有りそうです。

ラオスに詳しい神の降臨を期待します!


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