カエルの楽園

こんばんは、日本海大家です

カエルの楽園

カエルの楽園
著者:百田尚樹
価格:1,404円(税込、送料込)
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この本が凄く売れているらしいです。

安住の地を求めて旅に出たアマガエルのソクラテスとロベルトは、平和で豊かな国「ナパージュ」にたどり着く。
そこでは心優しいツチガエルたちが、奇妙な戒律を守り穏やかに暮らしていた。ある事件が起こるまでは。
平和とは何か。
愚かなのは誰か。
大衆社会の本質を衝いた、寓話的「警世の書」。


アメリカでトランプさんが馬鹿勝ちしているのを見ると、資本主義の限界が見えてきます。
一部の資本家だけが儲かり、それ以外の全員が貧しい世界。
同じ国の中で、経済格差が大きくなると、社会主義的な発想が好まれるようになり、これは有る意味で甘美で、そして有る意味で危険な状態です。

アメリカは核兵器を保有する中国とは戦争をしたくなのが本音です。

膨張する中国の脅威から、韓国からの撤退や、日本からの撤退も十分にあります。

それでもアメリカ様は、これまで通り威張っていたいので、日本には再軍備させて、日本を中国からの盾に使うはずです。

この事は、チャンスでもあり、日本の危機でもあります。

基本的には、このチャンスを使ってけ憲法を改正して、アメリカに左右されない普通の国に成る一方で、国産の兵器を作り、弱小国に安価で提供して、直接的に戦争に参加しない工夫が必要です。

幸いにも中国の兵器は核兵器以外の性能はたいした事は有りません。

ついでにバブル崩壊で経済が崩壊しますので、助けずに放置すれば、勢いは無くなっていくでしょう。
最終的には清と同じように、アメリカとロシアの食い物にされて衰退するのではと思います。(そのように成るように、日本が積極的に裏工作する事が必要です。)

まずは半島の情勢をネタにアメリカとロシアを引き込む必要がありますね。

日本としては、アメリカとロシアの力を上手く使わないと生存の道が断たれる危険が有りますので、アジアの諸国を味方に付けて、情勢を安定させるしかありません。

日本の弱点は、国土が狭く、核兵器での攻撃を受けると一瞬で全滅する可能性が高い事です。
かなりヤバイですw

安全面を考えると、一極集中型の国づくりは、かなりのリスクを背負う事に成ります。

ロシアからパイプラインで結んで資源を運び、北海道で工場を稼動させ、生産拠点と人口を分散させるのも一つの方法だと思います。







今回のトランプショックで日本も目覚めないと、かなりヤバイかもw


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