本当は怖い太陽光発電投資

こんばんは、日本海大家です

本日は太陽光発電ネタをお送りします。

画像はヤフーの画像検索で拾ったものです。
太陽光発電系のブロガーさんのものを、勝手に流用した形に成ると思います。
先輩ブロガーさま、お許しください。

私が少しだけ太陽光発電を勉強した2012年から現在の2016年までに起こった大事件。

これが「スネイルトレイル」と呼ばれる現象です。

日本製の太陽光パネルでは、ほとんど問題に成っていないようです。

2012年に中国製パネルの材料の中身は日本製などの海外製の素材でした。
2016年の中国製太陽光パネルの中身は見事に中国製の素材に切り替わっていて、中国の技術が向上した事が伺えます。

この日本製から中国製に切り替わった時期に起こったと思われるのが、この「スネイルトレイル」です。

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上の写真が太陽光パネルの構造です。
メチャメチャ単純ですw


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日本の湿気の多さを考えない中国製の Backsheet & EVA film が引き起こした悲劇ではないかと思われます。

この「スネイルトレイル」の悲惨な所は、設置した全てのパネルに発生する点と、現状では大きく発電量が下がっていないので、マイクロクラックが原因な事は特定出来ているものの、メーカーは交換に応じない点です。

ReneSolaの出した「スネイルトレイル」のレポートに寄りますと、
CSI, GermanSolar, Jingko Solar, Trina Solar, Q-cells, Siliken
などの複数メーカーのパネルにこの症状が表れているそうでうす。

この他、カナディアンソーラーでも被害が出たというブログを読みました。

これだけ複数の会社のセル製造過程でマイクロクラックを見逃しているとは考えられないので、EVAなどの保護層を湿気が通過して、マイクロクラックを誘発したと考えるのが無難でしょう。

この他にも複数の欠陥パネルを生み出す要因もあり、なかなかパネル選びも難しいという事に成ります。

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