中国製 太陽光パネルについての研究

こんにちは、日本海大家です

最近では、ボロ戸建て投資に関する興味を失い、カンボシアの高利回りドル建て定期預金を検討していたのが春先でしたが、頻発するテロなどを見て、たかだか10%程度の定期預金の為に、発展途上国まで出かけて危険を冒す必要もないだろうという事に成りました。

そして現在のマイブームはボロ戸建て+太陽光発電 というダブルウハウハ投資です。

基本コンセプトは簡単で、ボロ戸建てをタダで貰って、太陽光パネルを設置して、その売電収入でボロ戸建てをリフォームをするというハイブリット投資です。

太陽光パネルを設置する事で、多少立地の悪い物件でも投資対象になるので、投資出来る物件の幅が広がりますw

ここで、問題になるのが太陽光パネルの調達です。

日本製パネルは非常に高額で、日本メーカーも産業用のパネルなどは中国でOEM生産していて、ほとんどが中国製です。

日本のメーカーのパネル価格は高すぎて、投資対象に成りませんので、これは除外です。


次に考えるのが、外国メーカーが日本支社を作り進出しているような、海外大手メーカーのパネルを購入する作戦です。
何となく日本語で話が出来るのは安心ですよね。
しかし、その分お値段は、日本メーカーよりは安いですが高いです。

儲けを出す為の投資なので、もう少し攻め込まないとという事で、中国の大手メーカーのパネルを中国から直輸入してコストカットする方法も有ります。

ヤフーオークションの出品価格を見ていると、多結晶パネルで58円~60円位の1W単価が多いです。
260Wのパネルで1枚15600円でこの価格に消費税と国内輸送費が掛かります。

これでも結構高いと感じる私は、更に切り込んでいかないとダメなんです。

ちなみに日本製パネルメーカーの定価って知っていますか?

1枚のパネルの定価が15万円とかザラなんですよw
まあ定価で買う人はいないので、参考程度の話ですが。

これまで書いて来たような価格で、パネルを購入しても、儲かりませんので、目標は高く1W単価30円を目指して、中国メーカーと交渉しています。

これだと多結晶260Wパネル1枚あたり7800円です。(税別)
個人的には、これでもまだ高い気がしますが、現実的には円高が進行して1ドル90円くらいのレートにならないと実現不可能ですw

それでも、何とか実現しそうな感じに成ってきましたw

太陽光発電を既に手がけている人達からみると、最近の売電価格の低下で、投資意欲が無くなっていると思いますが、その分太陽光パネルやパワコンの価格が低下しており、過積載で底上げして設計すれば利回り50%くらいの夢も見れそうです。(土地代は除く)

太陽光発電の分譲業者の分譲価格(土地代+発電設備)は10~12%程度なので、かなり高い目標だと思います。

これから、少しづつ研究結果を書いていきますので、不動産投資で使い道のないお金がザクザクある貴方の研究会への参加をお待ちしています。

コメント欄に、お好きな事を書いて、お気軽に参加下さい。


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