直輸入パネルの使い方

こんばんは、日本海大家です

先日お話を伺った、太陽光発電の師匠のお話を踏まえて、直輸入太陽光パネルの使い方にについて書きたいと思います。

一般人に抱える一番の悩みは、輸入したパネルの設置を誰がやるの?
という問題。

これに関しては、関東方面の東京電力管内の施工業者さんを見つけました。
持ち込みパネルでも設置して貰えます。

ここから、何故直輸入パネルがダメなのか?

師匠いわく、メーカー保証の付いていない太陽光発電所なんて誰が買うんやん?
素人投資家が喜ぶような発電所を作るのが当たり前!
有名じゃないパネルメーカーなんてダメじゃん!

もう一つは銀行の融資が難しくなるというのも有るのではないかと思います。

政策金融公庫や実力の有る方は、融資の問題はあまり関係ないと思いますが、現金を極力出さないで億単位のお金を借りようとすると、部材の調達先の信用も考えなくてはダメなのかもしれません。

発電所の転売の際に、買い手が融資を借り易い状況を作る配慮も必要みたいです。

結局、
借金をしない&転売しない
この2つがクリア可能なら、直輸入パネルは美味しいという結論に成ります。

個人的には、50Kw以下の低圧の野立てではなくて、10Kw未満の家庭用10年余剰売電の200%過積載で短期間で稼ぐ方が、資金回収が早くて良いような気がします。


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