弧寒



こんばんは、日本海大家です

韓国でカジノ計画を発表しましたが、賢明な読者のみんさんからの反応は薄く、今回も単独行動が濃厚ですw

そもそもギャンブルで勝てる分けがないというのが、賢明な人達の間での常識なので、ある意味自然な反応なのかと思います。

実際問題として、競輪・競馬の控除率は25%で、宝くじは50%という事で、普通の考えでは勝ち目がありません。

それに対して、カジノの控除率は2%程度(本当かどうかは知りませんがw)で、バカラの当るか確率は50%です。


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この本の著者はカジノで稼いで暮らしているそうで、カジノで勝つ方法を本の中で教えてくれていますが、大部分は過去に体験した勝負を再現した文章です。

この本を読んで、納得出来る部分も多かったのですが、これはカジノからお金を貰って、業界の伝道師としての宣伝ではないかと疑いたくなる部分もあり、「本物の話の中に1つ噓を混ぜると効果的」の法則が炸裂している感じがして、とても興味深い本でした。

この本を読むと、たぶん貴方はギャンブルをしたくなりますw

私も昔はギャンブルが大好きでよくやっていましたが、今は面倒なので行きません。

たまにやっても良いかなと思うのは麻雀くらいでしょうか?

麻雀はとても面白く、でもやると疲れるので面倒な感じです。

個人的には麻雀は強い奴が勝つゲームなので、ギャンブルでは無いと思いますw

パチンコもスロットも有効な攻略法が存在すれは、これもギャンブルではなく作業です。
攻略法が無ければギャンブルになり、必ずといって負けます。

ギャンブル好きの私が唯一体験していないのがカジノです。
これはもう期待が高まり捲くりですw

しかも、昔と違い家賃の上がりだけをブチ込む分には、何の問題も生じません。(現金買い不動産投資家の特権ですw)

私が思うギャンブルの哲学は次の通り

1.ギャンブルで勝つには我慢が必要である。

2.十分にツキに乗るまでじっくりと待て!

突き詰めて言えばこの2つだけです。

ギャンブルで毎日勝ち続ける事は出来ません、不可能です。

しかし、負ける日の負け金額を少なくする事は可能です。

勝てる日にはしっかりと勝ち、負ける日には少ししか負けない。

これがギャンブルで稼いで生活するたった一つの方法です。

最終的には苦労とリターンのバランスですよねw

最後に「弧寒」という言葉。

最近読んだ小説に出て来た言葉です。

小説の文脈上では、とてつもなく孤独で心の底から寒い様子をイメージ出来る言葉として、象徴的に使われていました。

どんなにお金が有っても、孤独で心の底から寒いのは嫌ですよね?

家族のいない人は妥協してでも、家族を作った方が良いと思います.

喧嘩する相手すらいないのは、それこそ生地獄だと思うのですが、みなさんはどう思う?

「弧寒」という言葉は中国語らしいのですか、意味はなんと「ケチ」だそうです。
なんだ、オレの事かw


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