日英米露 4極同盟



おはようございます、日本海大家です

韓国の蝋燭デモに続き、米国でも反トランプデモが想像以上に大きな規模で起こっています。

これらのデモが起きる理由を一言で表すと、金が無い人達の不満の捌け口というのが実態だと思います。

米国の国民がこれほどまでに、経済的に困窮していたとは思いませんでした。

世界的にみて、マシなのは日本くらいなもので、第三次世界戦争が起きても不思議ではない状態なのです。

平均すれば米国の景気は悪くは見えませんが、美味しい所は富裕層が分捕るので、一般市民は極貧な状況なのでしょう。

トランプ大統領の権力基盤が安定するまで、米国も不安体な状態になりますので、暫くの間は緊張状態が続くと思われます。

色々とお騒がせ中なトランプ大統領ですが、色々な憶測がある中で見えてきたのは「日英米露4極同盟」の構想では無いでしょうか?

この4カ国が手を結ぶと、他の国は別にいらない状態が作れます。

ドイツ銀行の破綻が懸念されているドイツも、米国の視点からは日本さえ味方につけておけば技術的には必要ないですし、EUが崩壊したとしても英国が再度リーダーに戻れば新しい欧州の枠組みを作る事が出来ます。

英国のEU離脱の国民投票から始まり、トランプ大統領の就任のストーリーも、多極主義派の陰謀通り進んでいます。
英国のEU完全離脱宣言も、この流れの一環です。
完全にEUを壊して、ドイツから搾取する気が満々です。

中東の問題はロシアと手を組めば、米国軍の流血を最小限に抑えつつ一定の成果を上げる事も可能です。

米国は環境破壊が深刻な問題なのにも関わらず、自国で生産可能なエネルギーを活用する方向です。

シェールオイル利権はウォールストリート利権で、中東のメジャーの利権とは異なっています。

どちらにしても原油価格が高い方が米国にとってもロシアにとっても美味しい状態になりますので、中東の混乱は維持され原油高方向に誘導されると思われます。

中国の運命は、ゴールドマン・サックス系のハゲ鷹の登用をみても明らかなように、米国に食い物にされるでしょう。

中国に対する緊張の矢面の立たされるのは日本であり、この米国の方針により、日本の軍事的な制限は解除の方向に向かうでしょう。

直近の課題としては、韓国にサードミサイルが配備されるかどうか?

これが配備されなければ、韓国から米国は撤退しますので、韓国の迷走の度合いが一層深まり、中国の属国として生きる事になりますが、中国が米国に喰われるわけなので、韓国はさらに酷い状態になるのは明白です。

中国も旧ソ連のように分裂するかもしれません。

キリスト教文化の考えとして、人口が爆発的に増えるの問題です。

限られた資源を分け合うと考えたら、人口が増えると自分達が浪費する分が減って損をするからです。

更に白人でないのに加えて、キリスト教を信じていない中国人などは、人間だと思っていませんので、一般的な中国人は中国共産党からも搾取され、米国からも搾取されるという最悪な状態に陥るでしょう。

これからは人種差別ではなく人種区別の時代に再度突入して行きます。

力による圧迫経済の始まりです。

日本は勝組に組み込まれそうですが、油断は出来ませんw



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