中国製パネルは耐久性が無いのか?








おはようございます、日本海大家です

先日、私が勝手に師匠にしようと思っている方とお話が出来ました。

基本的に資格持ちの方なので、アドバイスをしてお金を貰うのが本業の方です。

つまり、レベルの低い人はには塩対応なのです。

この塩対応を乗り越えるのが第一関門でありますw

タダで正しい儲けのネタを聞く訳なので、厳しくても当然だと思うのですが、世の中の人はそう思っていないようで、私も不動産系の質問には塩対応していますw

そして「君は私のブログをちゃんと読んでいないだろ!」というご指摘を受けまして、ドッキとしました。

言われてみれば、最初から最後まで通しては読んでいないので反論も出来ません。

という事で2013年から書かれているブログを最初から読み直していきました。

やっぱ良い事が一杯書いてありましたw

何故全部読んでいなかったと言えば、内容が難しいからです。
でも、全部意味が理解出来るレベルに到達しましたよw


今回質問した内容は、影がパネルに掛かる場合の最適なパネル接続について!

という、非常に難しい内容です。

一般的には、影の掛かるパネルは掛かるパネルだけで接続するのが正しいという事に成っていますが、過積載で直列で繋ぐ枚数が多い場合は、それぞれのパネルに均等に組み込んだ方が、総発電量は多くなるという理論もあり、もう一人の私が勝手に師匠認定している方の採用されている理論でも有ります。

太陽光パネルに掛かる影の問題は、非常に複雑で難しい問題です。

例えば、電柱が南側にある場合、朝は日陰は無いですが、日中には日陰が出来て、夕方にはまた影が無くなります。

つまり、影の位置は地球の自転と共に少しづつ移動していくので、影が掛かるパネルを全て排除する事は、小さい土地では不可能であり、影の出来るパネルを減らすと総発電量も少なく成り現実的では有りません。

一定の条件下で、パネルの接続の仕方を工夫する事で、発電量を最大化するのは非常に重要なテーマなのです。

無難な答えとしては、影が出来る場所にはパネルを置かないとか、影が出来るパネルだけを接続するとか、この辺が差障りの無い回答という事なのかもしれませんが、そんなのは馬鹿でも出来るじゃんというのが私の本音で、私の質問に正確に回答する為には、実際のパネルの配置図や陰になる障害物の形状や高さ、また出来る影の濃さなど、詳細な資料が無いと答えられないという、これもまた常識的な結論に達しましたw

結局は難しし過ぎて、簡単には結論の出ない永遠のテーマのような問題なんだよね。

私の推奨する「豆ソーラー発電」には、どうしても乗り越えないとダメな課題で有りますので、少しづつ賄賂でも送りながら先生方に正解を考えて頂きたいと思っております。



さて、本日のテーマの「中国製パネルは耐久性が無いのか?」について、先生にお聞きしたところ、それぞれの素材ベースの耐久性は30年の使用に耐える事が証明されているとの事でした。

つまり、製造プロセスが適正であり、素材の選択が間違っていなければ30年間の使用には耐えるという事が結論に成ると思います。

この見解が正しければ、中国から個人が直接輸入したとしても、パネルの耐久性に問題無い事に成ります。

値切って買ったパネルの素材が、提示された仕様書通りで作られているかは、工場で監視していない限りは分かりませんw

しかし、大手ブランドのOEM生産をしてる工場で、同一のラインで生産されるとすれば、品質面の心配は大幅に減る事に成ります。

私はメーカを吟味していけば、中国製で安いパネルでも特に問題無い製品も買えるのではと思っています。

本音では日本の業者経由で割高な中国製パネルを買う人を・・・・・・と思っています。
中国メーカーに25年保証なんて出来るん?
日本のメーカーでも会社の存続が怪しいじゃんw

でも、一般の人はそう思っていないんだろうなw



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コメント

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No title

その先生、アホですので切ってください。w
パネルの品質についての基準を知らんのでしょう。

中華製だろうが、なんだろうが、品質や耐久性について
基準は、ズバリ
「生産ラインに人の手が入らないこと」
です。

品質検査以外はすべてロボット化してるメーカー。
これ以外は選んではいけません。
人間の職人が10000回に1回しか失敗しないでも、達人、名人扱いです。
機械は100万分の1以上のエラーがあれば欠陥品です。

つまり人間の手作りパネルなら、1000枚に1枚、つまり低圧5箇所に1枚は欠陥品です。
完全な自動生産ラインならば、200MWに1枚程度の欠陥品です。
これに、輸送時や施工時での事故でクラックなどが生じる確率の係数を入れた場合
でどうなるか、わかりますね?

具体例としては世界一になったこともある中国のSテックは、ニホンメーカーを買収したときに
品質が一時上がりました。
これは、品質管理と機械化の大切さを日本メーカーが教えたからだそうです。

ですが、なぜかコスト削減のために、機械が故障したら、修理せずに、人間の手でやらせました。
(実は記事にもなってます。「手作りで世界1になったパネルメーカー」と)
で、その後一度破綻してます。w

ですので、まともなEPCはSテックを採用しません。
過去、京セラが世界一の耐久性と評価された、オーストラリアの耐久試験でもSは最悪の成績でした。

Re: No title

こんばんは

コメントありがとうございます。

鋭い指摘は大歓迎です、今後とも宜しくお願い致します。

うちの先生の発言について誤解があるようなので補足させて頂きます。

先生は、パネルの主要部材の単品ごとの耐久試験の結果を見ると、30年の寿命は確保されていると言いました。

つまり、生産の品質が高ければ、30年間の使用に太陽光パネルが持つ可能性は十分にある。

なので、先生は高くても品質の良いメーカーを選ぶ!と言われていました。

まあ、それのメーカーは破綻したソーラーワールドだったりしますけどw

しかし、先生は先生なので、業者との繋がりも強く、購入単価は公表出来ない程安く買っています。

つまりは、日本で言う高級品扱いの商品でも、周りへの影響力が高ければ、最安値のパネル以下で買う事が出来る訳です。(俗に言う客寄せパンダですよねw)


私のような下層の人間にはそのような幸運は訪れませんので、自分のお金と時間を使って、中国のパネルのメーカー工場まで足を運び、自分の妥協可能なレベルの生産品質の会社の中で、最安値の会社から買おうと思っています。

ちなみに中国のパネル工場は半自動の工場が多いです。

精密さを要求される、セルの配線などは溶接マシーンを使い、そうでない部分は人が運んだりしていますw

セルのハンダ付けマシーンも良く観察してきましたが、一定のレベルでハンダ付け不良は発生しており、自動的にハンダ不良のセルはラインから外されて、人間の手で修理されています。

ハンダコテで配線をセル(太陽電池)から外して、正しい位置にハンダ付けし直します。

太陽電池(セル)によって、微妙に厚さや大きさが異なる事、ハンダが付き易いセルもあれば付きにくいせるもあり、機械のセッティングの微調整も難しいようです。

なので、出来ればいつも使っている会社のセルを使いたいとの事で、安いからといって、別の会社の太陽電池は生産性が落ちるので使いたいたくないそうです。

これと同じようにELテストでクラックが発見された場合には、クラックのある太陽電池(セル)を一つだけ、上記に書いたような手作業で外して交換します。

つまり、クラックの入った太陽電池を組み込んだままで、圧着してしまう事は非常に少ない事を意味します。

これらの工程で製造不良部分は補正されるので、完成品としての不良品率は非常に低く成るんです。


中国のパネルメーカーも金儲けの為に、必死で頑張っていますよw



> その先生、アホですので切ってください。w
> パネルの品質についての基準を知らんのでしょう。
>
> 中華製だろうが、なんだろうが、品質や耐久性について
> 基準は、ズバリ
> 「生産ラインに人の手が入らないこと」
> です。
>
> 品質検査以外はすべてロボット化してるメーカー。
> これ以外は選んではいけません。
> 人間の職人が10000回に1回しか失敗しないでも、達人、名人扱いです。
> 機械は100万分の1以上のエラーがあれば欠陥品です。
>
> つまり人間の手作りパネルなら、1000枚に1枚、つまり低圧5箇所に1枚は欠陥品です。
> 完全な自動生産ラインならば、200MWに1枚程度の欠陥品です。
> これに、輸送時や施工時での事故でクラックなどが生じる確率の係数を入れた場合
> でどうなるか、わかりますね?
>
> 具体例としては世界一になったこともある中国のSテックは、ニホンメーカーを買収したときに
> 品質が一時上がりました。
> これは、品質管理と機械化の大切さを日本メーカーが教えたからだそうです。
>
> ですが、なぜかコスト削減のために、機械が故障したら、修理せずに、人間の手でやらせました。
> (実は記事にもなってます。「手作りで世界1になったパネルメーカー」と)
> で、その後一度破綻してます。w
>
> ですので、まともなEPCはSテックを採用しません。
> 過去、京セラが世界一の耐久性と評価された、オーストラリアの耐久試験でもSは最悪の成績でした。

No title

安く買うのはそう難しくないですよ?
2MW単位で買えば、40円以下なんぞ簡単ですから。

逆に1万枚単位じゃないと売ってくれない場合もあります。(SWの透過型パネルなど)

Re: No title

おはようございます

コメントありがとうございます。

そこそこの購入量で、安く買う事に苦労していますw

一番困っているのは円高が来ない事です。

パネルは非常に大きくて重いので、倉庫を借りるしか保管の方法が思いつきません。

輸入はコンテナ一個単位で、架台が組み上がった頃に届くように、バラバラに発注するのが一番良さそうです。

港から現場に直接運んで降ろすのが、一番簡単で楽そうです。

交渉中のメーカーは複数有るので、テスト分として20Ftコンテナをメーカーを変えながら買う方法も無くはないですが、価格交渉の担当者としては、親切にしてくれた会社を裏切るのも気が引けるので、それなりの量を共同購入したいと思っています。

JET認証を取得したけど、日本の参入障壁が高くて、日本市場に入れない中国の中堅メーカーは結構有ります。

簡単に言うと、その会社の広告塔に成る代わりに安く買える感じに成ると思います。

弱小な者同士が力を合わせるイメージですかねw

基本的には1W/30円で買いたいです!
妄想するのは自由ですよねw




> 安く買うのはそう難しくないですよ?
> 2MW単位で買えば、40円以下なんぞ簡単ですから。
>
> 逆に1万枚単位じゃないと売ってくれない場合もあります。(SWの透過型パネルなど)
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