天才的な架台を思いついたの巻!








こんばんは、日本海大家です

安い単管をゲットして喜んでいたら、不動産の師匠に、地中の単管って錆びるんじゃね?
と、さりげなくアドバイスを頂きました。

せっかく単管を買ったのに、耐久性を考えると使えないかもと、ちょっとガッカリしていました。

そんな時に「おたこさん」が開発されたブロック工法を思い出しました。

ブロック工法
DIY太陽光発電所 〜パネル仮置き〜 ← 写真のリンク元です。

「おたこさん」はお金を出して、ブロックを大量に購入されていますが、私には金が無い、そんな時に閃いたのが「石積工法*特許出願中」です。

たぶん、これの工法は爆発的に流行ると思います。

作り方は簡単、ブロックの替わりに、その辺に落ちている石を拾ってきて、コンクリートで固めで安定させて、太陽光パネルを止める金具をコンクリートに埋め込んで、固定するだけです。

IMGP2099.jpg

材料

・石とかブロックとかの石系廃材(0円)
・セメント(ホームセンターで購入)
・砂(その辺の砂0円)
・パネル固定用の金具(ホームセンターで購入)

石とコンクリートだから、パネルの重みにも耐える。
風が下から巻き上げなければ、問題ないので、通気穴ていど開けて、家の基礎のようにグルリと囲う。
金具を埋め込みする分部は丈夫に作るが、それ以外はパネル下に風が入らなくするだけの風除けなので強度は不要。






どうこのアイデア?


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No title

インターネットから以下の記述を見つけました。

土壌中における耐食性
 土壌中の腐食要因は、主として通気性、含水量、溶存物質の種類と量、電気伝導度、pHなどです。
一般に通気性が悪く、水分が多く、塩分があり、酸性かアルカリ性で、酸素が多いときほど腐食がはや
くなります。
 特別に腐食要因のない土壌中での、亜鉛めっきの耐用年数は、亜鉛付着量を600g/㎡とすると、
24~25年を期待することができます。
 なお地中に迷走電流があったり、産業廃棄物を含む埋め立て地などでは、亜鉛めっきの寿命が非常
に短くなる場合があるので、注意が必要です。

杭の部分だけでも溶融亜鉛メッキ(ドブメッキ)の単管を使用すると産業用買取期間以上持ちそうですね!
先メッキでも10年以上は期待できるかも!

Re: No title

こんにちは、コメントをありがとうございます。

土の中の状態は、場所によって大きく変わると思うので、どんな状態でもある程度の耐風性能が確保出来る方法を採用したいと思っています。

最低30年はメンテして使えるレベルの物をローコストでw
なかなか難しいです。


> インターネットから以下の記述を見つけました。
>
> 土壌中における耐食性
>  土壌中の腐食要因は、主として通気性、含水量、溶存物質の種類と量、電気伝導度、pHなどです。
> 一般に通気性が悪く、水分が多く、塩分があり、酸性かアルカリ性で、酸素が多いときほど腐食がはや
> くなります。
>  特別に腐食要因のない土壌中での、亜鉛めっきの耐用年数は、亜鉛付着量を600g/㎡とすると、
> 24~25年を期待することができます。
>  なお地中に迷走電流があったり、産業廃棄物を含む埋め立て地などでは、亜鉛めっきの寿命が非常
> に短くなる場合があるので、注意が必要です。
>
> 杭の部分だけでも溶融亜鉛メッキ(ドブメッキ)の単管を使用すると産業用買取期間以上持ちそうですね!
> 先メッキでも10年以上は期待できるかも!
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