高耐久宣言!









こんばんは、日本海大家です

まずはコメントをお読み下さい。


No title

太陽光の架台は、技術基準にとおりJIS C8955を基にした架台を使うことが定められています。

また本年度より、それに基づいた標準架台が例示されました。
標準仕様架台を使わない場合は、独自に強度計算を行い、標準架台と同等の性能が求められます。
これを無視し、事故が生じた場合は、取消のみならず、遡って単価が取り消される可能性もあります
(これは遡及効ではなく、申請時に虚偽の申請をした=強度が標準架台と同等と申請、とみなされるためです。)
はっきりいえば、素人のアイディアによる、DIYの禁止です。

法の定めがなかったわけではなく、技術基準はFIT法初期から定めれており、ガイドライン等でもそれに従う、
また、みなし認定においても、法令を遵守することに同意していることから、言い訳は無用ですし、
現状施工済みも改善を求めれるケースが頻発すると思われます。

2017-05-28 11:36 : 通りすがり(w)

転載。ここまで!


通りすがり(w)さん

コメントをありがとうございます。
メチャメチャ愛情を感じます。

もしくは怒っているのかな?

私がローコスト宣言しているので、とんでもない架台を作るのではと危惧されて、貴重な時間を割いて、色々と書いて教えてくれたのだろうと推測します。

個人的には、ローコスト化はやりますが、手抜きや強度不足な架台をつ作る気は全く無く、30年間使えて、耐久性が有り、メンテナンス性の高い(部品交換が簡単)架台を研究しています。

だって、安だけなら、何も悩む必要は無いじゃないですか?w

良い物を安く作るという、相反する問題を満たす架台を考えているから、時間が掛かるんです。


耐久性を考えると、やっぱり土台部分はコンクリートに成るのかなと思っています。

材料費が安いだけで、人件費は自分とか友達でゼロと計算するから、何となく総支払い金額が安いだけで、自分達の人件費を考えたら、業者に頼むよりも高額に成りますw

でも、この辺は趣味の延長みたいなもんなので、とことん見せかけのローコストには拘りたいですw


実際問題として、ローコスト研究会の会員の方から、「豆ソーラーであれば強度設計などは緩くて自己責任で良いのでしょうか?」という恐ろしい質問が届いていますw

私のブログが生み出す、とんでもない誤解が実際に起きているという事です。


通りすがり(w)さんが、危機感を感じるのは正常な感覚なのだと思います。

個人的には30年運用の太陽光発電所を目指しているので、高耐久な物を私は作ります。

自分で発電所を自作する方は、一般の方の何倍も構造や施工の事を考えていると思います。

失敗して損をするのは自分だからです。

問題を起すのは、人が色々と考えて工夫して作った物を、表面的に見て、良い所取りをして作ろうとするパクリ系の人達だと思います。

中国製のペラペラの架台を見て、こんなんで持つのか?
私はとても心配です。

もし問題が起きても、施工業者は架台メーカーが悪いのであって、施工には問題ないと言うでしょうw

本質的には業者が作ろうが、個人が作ろうが、問題が発生したら、損をするのは所有者という事です。

これを理解していないオーナーがとても多いと思います。

何か問題が有ったら、施工業者のせいだからクレームを言って直させる!と言う素人オーナーさんがとても多いと思います。

値切るだけ値切って、安い部材を使って良い物は普通出来ませんw

奇跡が起きるとすれば、そこに手間暇を惜しまない、職人魂があるかどうかですw

私は疑り深いので、業者まかせというのが苦手です。

出来れば究極の作品としての発電所を作りたいです。

なので、自分で作りたいですけどw



やっと結論に届きました。

このブログはローコスト&高利回りを目指しますが、手抜きは致しません。

その結果、メチャメチャ労働力の投入が求められると思います。

将来的にはとても楽が出来ますが、発電所完成までは、メチャクチャ大変だと思います。

そもそも「楽して儲けたい」という考え方が間違っているんです。

正しくは、「将来楽をしたいので、今だけ死ぬ程に頑張る」というのが正しい考え方です。


通りすがり(w)さん
また、コメントを宜しくお願いします!






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ひとつよしなにお願い致します。




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